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『ここは繋がる場所 人と自然と暮しと』

能登半島の志賀町にある『町居』という集落に古民家こずえはあります。
里山の恵みを受けながら長年農家としてこの土地で暮らしてきた古民家こずえの人々。
先祖の山と田、畑を守り、豊作に感謝して祭りを行い、そんな一昔前までには当たり前だった暮らしが今でもここにはあります。

周辺の田んぼは、初夏には青々と成長し、秋には黄金色の穂が垂れます。
畑は地元のおばあちゃんたちの交流の場であり、話しかけると畑の事や料理の仕方などいろいろと教えてくれるでしょう。
そんな田んぼや畑を巡りながらのお散歩。この町居の集落には国の重要文化財である神社もあり、ぶらぶらと散歩しながら歴史を感じ、季節の移ろいを感じ、そして地元の人の暮らしぶりなどを感じることが出来るでしょう。
また、外灯が少なく、夕刻の時間帯の空の色の移ろいは見事であり、夜空に広がる星の数に圧倒されるでしょう。

ここ古民家こずえは、いたって普通の農家のおうちです。
昔から先祖が守ってきた暮らしを、日々営みながら、ここにあるものを大切に暮らしています。